「VALU」って何や。




 

最近良く聞く「VALU」っていうサービスのこと知ってますか?

知らない人もいると思うので分かりやすく説明します。

株式会社の仕組みについてある程度知っている人は、イメージしやすいと思いますが

株式会社は株式を発行して資金を調達しますよね?

VALUはそれを個人でできるようにしたものです。

もっと分かりやすく言うと、VALUは遊戯王のようなもの。

つまりトレーディングカード。

自分というカードを売り出して資金を調達するわけです。

※ここで集められる資金はビットコインという仮想通貨になりますので注意が必要です(仮想通貨取引所に口座があれば出金可能)

 

有名なカードは高価

遊戯王でも有名なカードは高価なはずです。たとえば、初期の「ブルーアイズホワイトドラゴン」。当時は絶対的な人気を誇ったカードです。

「VALU」も同じで、有名な人、つまり人気がある人のVALUは高値で取引されます。

ex)堀江貴文(ホリエモン)氏は単価およそ29万円。

無名でも一部人気であれば売れる時もある

有名であれば高値で取引されることは事実ですが、無名の人でも売れる場合はあります。

これも遊戯王を例にして出しますが、主人公のファンがいたとします。主人公が全く強くも人気でもないカード(ここではそのカードを「A」とします)を使用した場合、主人公のファンでない人は「A」を欲しいと思うことはないでしょうが、主人公ファンの中には「A」を欲しいと思う人もいることでしょう。

このようなことがVALUでも起こることは十分にあり得るということです。

これからの期待を込めて買う人もいる。

上の方でちょこっと説明しましたが、VALUは株式のようなものです。

株式というものは、買う人と売る人がいますよね?

仮に買う人をAさん、売る人をBさんとした場合、Aさんは何をもとに株を買うと思いますか?

AさんがBさんのことを知っている人であれば、「Bさんを信用しているから」という理由で買ってくれるでしょう。

しかし、AさんとBさんが全く面識もない赤の他人だった場合は、Bさんが会社を立てて何がしたいのかを見て、そのうえで期待できそうなら株を買うはずです。

VALUも同じで、自分のことを全く知らない人でも「この人はこれから大物になりそうだ」などの期待を込めて買ってくれる人もいるわけです。

「VALU」は支援を受けるだけのもの?

違います。支援を受けることはもちろんですが、逆に誰かの支援をすることもできるわけです。

上で書いたように「あ、この人地元一緒だ。頑張ってほしいな」みたいにこれからの期待を込めて支援するもよし。「この人優待がめっちゃええやん!」てな感じで支援するもよし。

理由はともあれ、自分が「この人を支援したい!」と思えば簡単に支援できるのも「VALU」の良さの一つです。

「VALU」を始める際に必要なもの

そんな便利な「VALU」を利用する際に必要なものが存在します。

支援を受けたいだけの人ならFacebookのアカウントだけで十分ですが、支援を受けたお金を出金する際や、今後「誰かを支援したい!」とか「仮想通貨の世界に飛び込みたい!」と考えている人は仮想通貨取引所で口座を開設する必要があります。

「VALU」の到来は何を意味するのか

これまでは、会社として株式を発行し、会社という組織の中で生きていくのが基本でした。今でも、高校や専門学校、大学を卒業したら就職する、というのが基本的な流れであり、卒業していきなり起業したりフリーランスで生きていく人は少ないというのが現実。

でも、「VALU」の誕生によりこれからは卒業後いきなり起業したりフリーランスで生きていく人は確実に増えていくと思います。

クラウドファンディングの一種である「polca」という新たなサービスも誕生し、今後ますます個人で資金の調達がしやすくなることでしょう。

つまり、「VALU」の到来=「個人」の時代の到来です。

時代に乗り遅れないように常に勉強する姿勢こそが、これからを生きる上では大事になってきそうです。

まとめ:「VALU」は素晴らしいサービス。

誰かから支援を受けることも、誰かを支援することも簡単にできる「VALU」。

めっちゃ素晴らしいですね。

あなたも始めてみませんか?思いもよらない高額がつけられるかも…?




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