【初心者向け】「日経225先物取引」チャートの分析方法




初心者必見の「日経225先物取引」についてのチャート分析について書いていこうと思います。

僕は今回解説するチャート分析と「note」で僕が販売しているシステムトレード(約5,000円と少々割高ですが、今後の人生を大きく変える第一歩として考えたらお手頃だと思います。)を用いて一ヶ月で元金を倍近くまで殖やしました。

ぜひ、実践されてみてください。

※当ブログでは「松井証券」を用いた分析を行っております。

チャートとは?

そもそもチャートについても分からないという方もいらっしゃると思いますので説明しますと

チャートとは、下の画像のようなものです。

こんなやつです。これは価格の変動を表したものです。

このチャートを用いた分析方法を今回は解説するということになります。

【初心者向け】「日経225」チャート分析方法① 「移動平均線」

※移動平均線の表示方法~松井証券アプリのチャート画面から右上の「設定」ボタン→「メインチャート」の「移動平均線」をタップ

移動平均線とは、チャート上にある赤やら黄やら青の線のことです。

この線の動きを見て、今後の予想をしていきます。

ちなみに、

青・・・長期線

黄・・・中期線

赤・・・短期線

を示しています。

この線の中で、特に注目してみるのは「赤」の線。

つまり「短期線」です。

この「短期線」が「長期線」、「中期線」を下から上に突き抜けた(突き抜けていた)場合は「ゴールデンクロス」と呼ばれ、「これから価格が上がるかもしれない」=「買い」の合図になります。

※「短期線」が「長期線」「中期線」の二本とも突き抜けていた場合の方が上がる可能性としては高めです。どちらか片方だけを突き抜けていた場合も「ゴールデンクロス」としてみなしてOKですが、二本とも突き抜けていた場合に比べれば合図としては弱めです。

※「買い」の合図としては「デッドクロス」になるまでは有効。

逆に「短期線」が「長期線」、「中期線」を上から下に突き抜けた(突き抜けていた)場合は「デッドクロス」と呼ばれ、「これから価格が下落するかもしれない」=「売り」の合図ということになります。

※上の※同様

【初心者向け】「日経225」チャート分析方法② 「ボリンジャーバンド」

※「ボリンジャーバンド」の表示方法~松井証券アプリのチャート画面から右上の「設定」ボタン→「メインチャート」の「ボリンジャーバンド」をタップ

「ボリンジャーバンド」とは、下の画像に表示されているオレンジの線に挟まれている帯のようなものです。

このバンドの幅が広いとき(上の画像真ん中周辺のようなとき)は「順張り(※1)」。

逆に狭いときは「逆張り(※1)」。

そして、このバンド(一番外側のオレンジの線)からロウソク足(※2)がはみ出したら「逆張り」。

※1

「順張り」・・・相場の流れに沿って取引をするという考え方。

「逆張り」・・・相場の流れに逆らって取引をするという考え方。

※2 ロウソク足・・・チャート上にある、赤や青の四角いボックスのようなもの。

【初心者向け】「日経225」チャート分析方法③ 「一目均衡表」

※「一目均衡表」の表示方法~松井証券アプリのチャート画面から右上の「設定」ボタン→「メインチャート」の「一目均衡表」をタップ

上の写真のようなものが「一目均衡表」というものです。

オレンジと黄色の線に囲まれた薄い膜のようなもののことを「雲」と言います。

「雲」は投資家の心理を表しており、相場に対する「抵抗力」です。

つまり、この「雲」が厚いときは抵抗力が強いため、ローソク足は突き抜けにくく、

逆に「雲」が薄いときは抵抗力が弱まるため、ローソク足は突き抜けやすいということになります。

この「雲」の中にローソク足が入り込んでいる場合は、ローソク足は上がったり、下がったりを繰り返します。

分析方法としては、雲を抜けたら「順張り」です。

また、「雲」の上にローソク足があるときは相場は上昇する傾向にあり、逆に「雲」の下にローソク足があるときは相場は下落する傾向にあることを覚えておきましょう(注意:これは性質の一つで、「買い」や「売り」の合図ではありません)

 

次からは、チャート下に表示される「サブチャート」の分析に入っていきます。

【初心者向け】「日経225」チャート分析方法④ 「MACD」

※「MACD」の表示方法~松井証券アプリのチャート画面から右上の「設定」ボタン→「サブチャート」の「MACD」をタップ

この画像のようなものが「MACD(マックディー)」です。

赤の線・・・MACD線

白の線・・・シグナル線

をそれぞれ表しています。

分析方法についてですが、これは「移動平均線」の分析方法と同じです。

白の「シグナル線」が、赤の「MACD線」を下から上に突き抜けたら「ゴールデンクロス」で「買い」の合図。

逆に上から下に突き抜けたら「デッドクロス」で「売り」の合図、ということになります。

上の画像では、真ん中少し右が「デッドクロス」で、一番右側が「ゴールデンクロス」ということになります。

※「デッドクロス」したら、「ゴールデンクロス」になるまで、「売り」の合図は継続中。同じように「ゴールデンクロス」したら、「デッドクロス」するまでは「買い」の合図は継続中。

 

【初心者向け】「日経225」チャート分析方法⑤ 「RSI」

※「RSI」の表示方法~松井証券アプリのチャート画面から右上の「設定」ボタン→「サブチャート」の「RSI」をタップ

「RSI」は下の画像のようなものです。

この黄色い線がポイントです。

「RSI」は「売買比率」を表しており、黄色い線(RSI線)は基本的に画像右側に表示されている数字の「40~60」の間で推移します。

黄色い線(RSI線)が「80」に達すると「買われすぎ」ということを表し、「20」に達すると逆に「売られすぎ」ということを表しています。

この「RSI」は、「40~60」の間が通常で、もし高くなりすぎたり、低くなりすぎたりしたら、「40~60」の間に戻ろうとする性質があります。

つまり、「RSI」の分析方法としては、

黄色い線(RSI線)が、「80」に達したら「売り」の合図。

黄色い線(RSI線)が、「20」に達したら「買い」の合図。

上の画像でいえば、ちょうど真ん中くらいのところでは「20」に達してるので「買い」の合図ということになります。

注意なのですが、画面左側あたりで、「80」に近いところがありますよね?

これはよく見ると「80」のラインに達していないので合図としては「無し」です。

あくまで達したときが「買い」か「売り」の合図なので覚えておきましょう。

【初心者向け】「日経225」チャート分析方法のまとめ

今回は【初心者向け】「日経225」チャート分析について、合計で5つの分析方法について説明してきました。

そのほかのチャートの分析方法もありますが、僕はこのページで紹介した分析方法しか使っておりません(チャートに関しては)。

チャート分析のほかにも、世界情勢をもとに分析を行う「ファンダメンタルズ分析」というものも存在します。

僕は、このページで紹介した5つのチャート分析方法と、「ファンダメンタルズ分析」。

そしてこちらで販売している2種の「システムトレード」を用いて取引を行っております。

アキラに「100%」はありますが、投資に「100%」はないので、どんだけ分析しても損が出ることはあります。

しかし、より多くの分析方法を用いて分析を行うことでリスクは減らすことが可能です。

より安全に快適に取引するためにも、こちらをご活用してみてはいかがでしょうか。

あなたの人生の大きな第一歩になると思います。

【初心者向け】「ファンダメンタルズ分析」に関してはこちらのページから。

「日経225先物取引」の概要に関してはこちらから。




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