【経営学入門・本】「大学4年間の経営学が10時間で学べる」のは本当か?




この記事では、経営学入門の本、「大学4年間の経営学が10時間で学べる(高橋伸夫)」が本当に10時間で学べるのかについて紹介します(早い話、レビュー記事です。笑)

僕みたいに大学には行ってなかったものの「経営学について勉強したい!」って方、意外と多いのではないでしょうか?

でも、「経営学って難しそう。。」「基礎知識すらないからいきなり難しいのはちょっと。。」

そんなあなたの悩みを解決できるかどうかなのが、「大学4年間の経営学が10時間で学べる(高橋伸夫)」この本なわけです。

実際に専門学校卒、経営学ド素人の僕がこの本を読んでみて、この本が本当に「10時間」で学べることができるのか、経営学入門の本としてふさわしいかどうかについて紹介していきます!

経営学入門・本「大学4年間の経営学が10時間で学べる」を読み終えるまでの過程

0. 「大学4年間の経営学が10時間で学べる」を読む前

「経営学、むっちゃ興味ある。どんな内容なのか楽しみだ~」

これが読む前の僕です。興味のある分野の本だけにとてもわくわくしていました。笑

この時は「経営学」の「け」の字すら出ないほどですね。w

さあ、本当に10時間で学ぶことが出来るのか!?

「大学4年間の経営学が10時間で学べる」を1~3時間読んだあと

「ふむふむ、こんな感じで会社って成り立ってるのか~。目から鱗」

これが3時間ほど読んでみて思った感想です。会社や組織がどのような形態で成り立っているのか、また今の組織形態がはるか昔からあったことなど、とても面白い内容で説明されています。

あと、この本のつくりとしては、本を開いた際、左側のページが文字中心の説明、右側のページでは、分かりやすくイラストを用いて説明されています。

ただ、やはり経営学は難しい。本という限られた文字数の中で説明されているので、少し理解するのに時間がかかる部分もありましたね。(僕の理解力不足なだけかも。汗)

「大学4年間の経営学が10時間で学べる」を4~7時間読んだあと

「経営学ってめっちゃおもろいやん…」

7時間ほど読み進めてみたら、今まで漠然としかなかった「経営学のイメージ」というものが少しずつですが、「具体的な面白さ」に変わってきました。

ん?何言ってるか分からない?

高校の部活にたとえたら分かりやすいと思いますが、たとえばラグビー部。

入部前はなんとなく「面白そう」「体をぶつけ合ってかっこいい」なんて思っていたけど、入部してみると「ステップを切って相手ディフェンスを抜き去るのが気持ちいい!」「タックルで相手の攻撃止めるの最高におもろいやん」と面白さがはっきりとわかってきますよね?

そんな感じです。

「大学4年間の経営学が10時間で学べる」を7時間も読み進んで勉強すれば、具体的な面白さが分かってくるというわけです。

「大学4年間の経営学が10時間で学べる」を8~10時間読んだ後

「これが経営学か~。。もっと勉強したくなったわ」

これが僕が実際10時間かけて読み進め勉強をして思った感想です。

今ではあまりその姿を見ることがなくなったビデオテープのVHS規格に関することだったり「できる人」と「任せられる人」の違いだったり、

「あー。なるほどね」

と思う部分がたくさんありました。

まとめ:【経営学入門・本】「大学4年間の経営学が10時間で学べる」のは本当か?

 

ずばり本当です。

実際に「大学4年間の経営学が10時間で学べる」を10時間かけてゆっくり読んでみましたが、読む前までは「経営学」の「け」の字すら分からなかった僕が、読み終えて「け」の字が分かるようになりました。

 

「おいおい、じゃあ10時間で学べてねーじゃねーか!」

その気持ちも分かりますが、「経営学」は奥深いものです。大学生が4年間かけて学ぶものをたった10時間で完璧に学ぶことはできないでしょう?

そして、これを見てください。

「ざっと」って書いてますよね?w

10時間で「ざっと」経営学を学ぶことができましたので、本当です。

少し分かりにくい言葉なども出てきますが、あくまでここからさらに勉強していくことを前提にするのであれば、

経営学入門の最初の一冊は「大学4年間の経営学が10時間で学べる」をおすすめします!!

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる [ 高橋 伸夫 ]

価格:1,620円
(2017/9/29 18:20時点)

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です