仮想通貨における「ブロックチェーン」について分かりやすくまとめてみた。




タダです。

今回は仮想通貨の世界でよく聞く「ブロックチェーン」というものについて分かりやすくまとめてみました。

「ブロックチェーン」って?

「ブロックチェーン」について調べてみたところ、「Bitcoinプロトコルをベースとしたシステムに参加している全ノードでシェアされるトランザクション・データベース」と出てきました。

いや、分からんわ!!

ということでさらに詳しく調べていくと、どうやら「全ての取引や履歴を記録」しているデータらしいです。

詳しく言うと、「それぞれのデータ(世界中のパソコン上のデータ)を分散させ、一か所で管理しないようにしたネットワーク」のことらしいです。

分散されているため、「ここがやられたから全部終わりだ!」なんてことにもなりませんね。

この「ブロックチェーン」は「地球を壊滅させるほどの隕石でも降ってこない限り壊れることはない」とまで言われている巨大なネットワークらしいです。ここまで来ると怖いですがw

で、これを応用したのが仮想通貨にも使われているというわけです。

この技術のおかげで仮想通貨は、公的な発行機関や管理者が不在でも成り立っているというわけですね。

つまりどういうことか?

そもそもなんで公的な機関や銀行などが資金の受け渡しに仲介しているのかってことなんですが、理由の一つとして「安全性」があげられます。

銀行などが仲介せず、個人間でお金の貸し借り等を行ってしまうと、そりゃまあ、トラブルになるわけじゃないですか。

証拠も証人も無しだったら特に。

たとえば、Aさんは「100万貨した!」って言ってるのに、Bさんは「いや、95万円しか貸してもらってない!」って言ってたら、どうでしょう。

銀行のATM等を用いて送金していればデータ上に残ってるからいいんですが、完全に個人間の貸し借りならちゃんとしたデータも残らないから、トラブルのもとになっちゃうってわけです。

そういうことも防ぐためにも、銀行のような第三者が仲介して取引を行うというのが基本だったわけですが

この「ブロックチェーン」という革新的な技術が生まれ、この流れが変わるかもしれないのです!

「だから、つまりどういうことよ」

そんな声が聞こえてきそうですね。

「ブロックチェーン」は取引を全て記録しているデータベースであり、すべてのパソコンをつなげていると言っても過言ではありません。

「仮想通貨は世界中で繋がっていて、しっかりとデータとして残っている」ということです。

つまり、「どこの誰がいくら仮想通貨を保有している」というデータまで世界中で繋がっているというわけです!

だから、本当は1万BTC(ビットコインの単位、「〇円」みたいな)しか持っていないのに、「僕は10万BTC持っているぞ!」と嘘をついても、データ上に10万BTCの記録がないことは皆が知っているため、所持BTCを超えた取引は当然できないというわけです。

そもそも、皆が見ている中で悪事を働こうというのがバカバカしくありませんか?

「ブロックチェーン」はそういう考え自体もできないほどの技術なわけです。

そしてこの技術があるから、銀行のような仲介機関もいらないというわけですね。

なんせデータとして残っていて安全だから。

 

まとめ:仮想通貨における「ブロックチェーン」とはこれまでの履歴等が全て記録され公開されているデータベースである。

ゆえに仮想通貨は第三者の公的機関が仲介する必要がないというわけです。

「ブロックチェーン」がさまざまなことに応用されていけば、いつかは銀行がなくなるかも。

大げさに思うかもですが、それぐらいの技術です。

仮想通貨の簡単な説明についてはこちら




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