借金500万円。何も考えず進学した男から高校生へのメッセージ。




『進学』。

その名の通り、上級学校に進むことを表しますね?(たとえば高校→大学)

その際、必要になってくるのはなんでしょうか?

その学校に行くための学力?

一般入試を目指すのであれば大事でしょう。

内申点とか人柄?

AO入試、推薦を狙うのであれば大事でしょう。

ぶっちゃけ、必要なのは『金』です。

ゲスいかもしれませんが、これはまじ。

正直、ここを押さえておかないとあとあと大変になりますからね。

お金は奨学金とかで大丈夫じゃないの?

奨学金という言葉に惑わされちゃだめです。

奨学金はローンです。ローンは借金です。

つまり、

奨学金=ローン=借金

という式が成り立ちます。

まあとはいえ、高校のときからこのことを具体的にイメージできてた人なんてのはあまりいないんじゃないですかね?

僕も全く問題視していませんでしたし。

というのも、今のことだけしか見えてなかったからですね。

『みんなと一緒に進学しないと』とか、『進学校だし、就職はなんか。。』って思ったりもしてたはずですからね。

何も考えず進学、その先にあったもの。

借金ですね。

たしかに学歴と多種多様な資格は手に入りました。

しかし、それ以上に現在、借金の返済がきつすぎますね。

奨学金完済までおよそ10年。

都会の人ならまだしも、僕は田舎の田舎在住。給料ももちろん低いですから、実家暮らしじゃないとやっていけないレベルで生活が圧迫されています。

正直、何のために働いているのかも分からなくなるときがあるし、ひどい時は生きてる意味すら分からなくなって消えたくなる時もあります。

もし僕があのとき、恐れずにいったん就職してお金を貯めていれば、奨学金やら教育ローンやらに頼ることなく進学できていたことでしょう。

だからこそ、今の高校生に言いたい。

奨学金は借金であるということを忘れないで、と。

そこを考えたとき、本当に今すぐ進学したいのかを。

今の時代、高い学費を払って進学しなくても簡単に勉強できます。

そういうことも視野に入れて、今後の人生を考えてみてください。




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